しうぺでぃあことば105

105

いちまるご

Imaginary Oneness Support

105(いちまるご、英: Imaginary Oneness Support)とは、暗示や誘導を使ったコンテンツや制作活動を広く含むカテゴリーの名称。もともとは “Imaginary Oneness Support” の略として提案された言葉で、紫雲は 105界隈・105クリエイター・105作品・105プレイのように使っている。

由来

2026年8月18日、ジャン・ポールさん(@HongoIII)が X に投稿した次の文が始まり。

105 は “Imaginary Oneness Support” の略で、トランスや「頭の中トロトロ」と表現されるような、自分と外界、或いは虚構との感覚が曖昧になる体験をサポートする行為を指していて、音声作品などの実体に即しているし、代替用語として良いのでは?と密かに思っている奴。

なお、本来の略語だと “IOS” になるのを、検索的な都合で “105” に置き換えている。

出典:投稿を見る

紫雲の使い方

紫雲はこの言葉を、暗示や誘導を使ったコンテンツや制作活動を広く含むカテゴリーの名称として使っている。105界隈、105クリエイター、105作品、105プレイなど。当サイトのドメイン名でもある cv105(cv には、キャラクターボイス・Conversion など複数の意味を重ねている)も、そのひとつ。

105 は、治療の言葉ではない。創作の中で、暗示やトランスの気持ちよさを味わうこと、そしてそれを作ること。紫雲は、それが 105 だと考えている。

この言葉に資格も許可もいまのところ必要ない。紫雲が決めているのは、紫雲の作品での使い方だけ。同じように使って広めてくれる人が増えることを、紫雲は願っている。しっくりきたら、使ってみてほしい。

105 を使っている人

105 を使っている人を、ここで紹介していく。名前と、ひとこと、載せたいリンク(作品・SNS・サイト、いくつでも)を送ってもらえれば、そのまま載せる。載せられないものだけ、載せずに返す。

送り先:お問い合わせX の DM

脚注

  • 1.ジャン・ポールさん(@HongoIII)の X の投稿・2026年8月18日
  • 2.「105とは?」確定文面 v1.2(2026年9月6日・紫雲)を辞典の形に編み直したもの

最終更新: