じゃぐ
じゃぐ
DHDCocoonHouse
催眠の情報サイト「DeepHypnoDive」(DHD)の管理人。スクリプトと催眠音声の作り手で、CocoonHouse のメンバー。
音声催眠・通話催眠について、掛け手と掛かり手の両方に向けた情報提供と制作を行っている。論文をもとにした暗示設計の分析から、アングラ寄りの作品まで幅を持つ。X のアカウントは 2024 年半ばに開設。
来歴
- 2024 年後半:掛かり手として活動を始める。商用の催眠音声を紹介し、聴き方の工夫を共有していた
- 2025 年前半〜中盤:掛け手へ。通話催眠を行い、スクリプトの推敲やカタレプシーなどの技法に取り組む。「相手を尊重しているかどうかが全て」を掛け手としての軸に置く
- 2025 年末:催眠のコミュニティでの交流が広がる。掛かるだけでなく掛けることもできるようになったと振り返っている
- 2026 年:作り手としての活動が本格化。Fantia で自作の催眠音声を定期的に公開している
- 紫雲との関わり:DHD に公開している台本が商用利用可であったことから、紫雲が作品に用いるために連絡を取ったのが最初。その後 CocoonHouse に参加し、サーバー内で制作作業を行うメンバーの一人になった
活動
- DeepHypnoDive の運営:催眠スクリプト、考察と体験の記録(Hypnotic Journal)、レビュー、論文解説、用語集を掲載
- 催眠音声の制作:Fantia で公開。主なテーマは音楽侵食催眠、淫紋、日常侵食・日常破壊系。基本は無料で、有料プランの特典としてアドリブ多めの追加音声(キーボード ASMR など)がある。メインの更新は月 1 回程度
- X:新作の告知、感想や報告への返信、次作のネタの共有。質問箱を置いている
関連作品
紫雲の『ディープヒプノダイブ 1st』(2026年6〜8月)・『2nd』(2026年10月〜予定)は、DeepHypnoDive に公開されている台本を用いて作られている。どの台本を使うかの選定も、紫雲からの依頼のもと、じゃぐが行っている。
すべての作品へ脚注
- 1.本人の公開している自己紹介(X)
- 2.紫雲の記録に基づく(2026年9月)
- 3.本人提供情報(2026年9月)
最終更新: